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虫垂腫瘍かも!?入院・手術日記(その11)

2012.11.22 (Thu)

★これは、10年前から何度も急性腸炎という診断をうけていたのに、結局今年8月に「虫垂腫瘍」の疑いありとのことで入院・手術⇒退院するまでのあれやこれやを日記にしたものです


『虫垂炎あれこれ』


手術後5日目(だったかな?)には点滴もとれたので、散歩に階段の上り下りを加えてみました。いままで平らな所をのそのそと歩いていただけだったので、階段を上ったり下りたりするとものすごく疲れますやっぱり体力が落ちてるんですねぇぇ。

談話スペースでのおしゃべりは、患者さんとだけでなく、患者さんのお見舞いに来た家族の方ともするようになりました

点滴が取れた私はどこから見ても病人に見えないらしく(もともと見るからに丈夫そうなので。。)、

「あのぉ、あなたどこか悪いの??元気そうだけど」
といろいろな方たちから言われる始末

かくかくしかじか~~、と病状を話すと、「私も昔やったわよーー!」という方が多数。虫垂炎話に花が咲きました

ここで、虫垂炎あれこれを何かの時に役立てばと思います

◎私の場合は最初(というか、10年間ずっと)から右側が痛いということはなくお腹の下の方全体がとにかく痛かったです。吐き気がひどかったり下痢をしたり熱が出たりする方が多いそうですが、私には全くありませんでした。

◎ある方の虫垂は位置が胃の方に(上の方に)あったらしく、ずっと胃痛だということで病院にいっていたけど治らず、何かの拍子で別の先生に見つけてもらって深刻になる前に手術できたそうです。

◎昔は手術してガスが出るまでは何も食べられず飲めずの状態だったそうですが、今はそんなことないと思います。私はガスが出なくても手術の次の日の夜からおもゆが出ました。

◎同室の方は病院に着いた時は虫垂が壊死していたらしく緊急手術。腹膜炎を起こしていて手術後もずっとお腹に管がつながれていて常に袋をぶら下げている状態。こうなると入院期間も一ヶ月を超えるそうです

◎虫垂炎というと簡単な病気&簡単に診断できると思われがちですが、そんなことないです~~。実際私は10年わからなかったわけですしー。胃腸炎や婦人科系の痛みと間違われることが多く、CTやエコーの検査をして初めてわかることが多いみたいです。(CTに写らないこともあるそう!!)

たかが虫垂炎、されど虫垂炎!!今まで私がなるとも思っていなかったので軽く考えてましたが、今回どんな病気であれ入院や手術は大変なんだということを思い知らされました


さて、クソババー、風邪を引いたらしく、ただでさえ文句タレまくりなのにそこに機嫌の悪さが加わって最悪
なぜかババーの替えのパンツが見当たらなくてヘルパーさんたちが探していたら大激怒。「あんたたち、親の教育がなってない!」と大声で怒鳴ってるあんたのパンツがなくてみんなが探しているのにわけがわかりません。
そして、文句言っている以外は寝ているんですが、通常のいびきに鼻づまりが加わり、下水道工事のような大騒音を四六時中まき散らしてますーーもちろん夜もです。風邪を引いたこと自体はかわいそうなのですが、ここまで来るとババーの何もかもがイヤになってきます。。。

若い先生がちょっと来た(通りかかった)だけで、ババーはそわそわウキウキして猫なで声。そのあと「あの先生は優秀な先生だわ」ですと

ホントウザいです。
でも、もうすぐ抜糸⇒退院です長かった9日間が終わるのです~~。


最終へつづく

その10はこちら

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