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虫垂腫瘍かも!?入院・手術日記(その3)

2012.11.09 (Fri)

★これは、10年前から何度も急性腸炎という診断をうけていたのに、結局今年8月に「虫垂腫瘍」の疑いありとされ、10月に入院・手術⇒退院するまでのあれやこれやを日記にしたものです


『あっという間の退院』

点滴をぶら下げるものには「絶飲食」の札もかかってます
もうこれを見るだけでテンション下がります。いつまで続くのか、この生活。。朝救急外来に行って、昼すぎに病室に入って、何も食べられず飲めずただ暇なだけ。抗生剤を入れているおかげで痛みはだいぶ治まってきました。

イケメン先生が「痛くなったらもうダメですから手術ですよーー」と言っていたのを思い出し、これ以上痛くならないようにと祈ってました。だって、手術イヤだし

そんなこんなでやっと消灯の時間。と言っても21時いくらなんでも眠れるわけがありません!!夜中何とかウトウトし始めると、同室のおばあさんが車椅子でトイレに連れて行ってもらうためにナースコール同室のおばあさんたちはみなそれぞれいろいろな時間にトイレに行くので常に部屋の中はガサガサゴソゴソ。眠れるわけがありません。。。

やっと眠れた(はず)頃、廊下で物凄い声が!!時計を見るとまだ朝の4時半

「殺されるぅぅ~~~」
とおじいさんの声。ここは病院です。殺されるわけがありませんよぉ。

そのうち、節がついてきて
「こ~ろ~さぁ~~~~れるぅぅ~~
おじいさんは歌が好きだったのでしょうか。。

私はとある事情で普通の方よりは認知症の人のいろいろな行動に対しては免疫があるのでそれほどびっくりはしないのですが、寝不足の朝っぱらにやられるのはキツかったです

おじいさんは気が済んだようで少しおとなしくなり、またウトウトすると同室のおばあさんが「さっきの声は何?何?」とずっと看護師さんに聞き続けます。

っと、こんな感じの一日でかなりグッタリしたのでした

朝、イケメン先生ではなく担当の内科の先生がやってきて「さっきの採血の結果も大丈夫だから、もう今日帰っていいですよ」

やった~~。私の初めての入院はあっけなく終わったのです

その4へつづく

その2はこちら



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