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虫垂腫瘍かも!?入院・手術日記(最終)

2012.11.23 (Fri)

★これは、10年前から何度も急性腸炎という診断をうけていたのに、結局今年8月に「虫垂腫瘍」の疑いありとのことで入院・手術⇒退院するまでのあれやこれやを日記にしたものです


『抜糸⇒退院、そして完全無罪!!』


まだまだ傷口は痛いですがその他は問題なく、おしゃべりと読書しか楽しみがない暇な日々を過ごし、入院してから9日目にしてやっと退院することができました
退院の日は3日前くらいに言われて、子供のように指折り数えて待っていたわけです

2日前くらいから要らないタオルやら本やら何やらを母に持って帰ってもらったりして帰る準備をし始め、当日の朝は6時からそわそわいそいそ

と言いつつ、最後のお仕事(って私がするわけじゃありませんが。。)の「抜糸」が残ってます~。
いつもの回診の時にベッドでチャチャチャとやるそうです。はぁ、そんなに簡単なもんなんですね

9時半頃、回診が始まりました~
私のベッドの周りには、主治医(エライから指示するだけ)、外科部長(ふむふむとしているだけ)、若い外科の先生(実際の現場担当?)、看護師さん2人がぐるりと囲み、その中で私はお腹を丸出しに

「チクッとしますよ~~」
と言って、先生はパチパチと糸を切って抜いていきます。想像していたより痛かったです消毒液みたいなのをぬった時も結構しみるし

5分もかからずに終わり、
「では、退院ですね~~。後の細かいことは看護師さんに聞いてね」
と去っていこうとする先生を引き留め、

「お酒は飲んでもいいのでしょ~か???」
一番大事なことを聞いておかなきゃ帰れません薬はないし、何を食べても飲んでもいいとの許可を頂きました

やった~~~、これで退院です

病室を片付け、退院手続きをし、今までよくお話をした方たちに挨拶をし、先生・看護師さんにお礼を言って、サッサと家に帰りました

ま、傷口はまだ痛いし、何を食べても飲んでもいいと言っても体がまだまだ受けつけない食べ物やお酒の量があるのですぐに復活というわけにはいきませんが、ほぼ通常パターンの体になりました


そして、退院から1週間後の外来。手術で取った虫垂の病理検査の結果を聞きに行きました。これが一番重要なわけです。またまた不気味な私の虫垂の写真を見せられました

虫垂には膿が溜まっていて炎症も起きて腫れていたが、虫垂の壁は良好。(←もしかして私の虫垂の壁は頑丈だったのかな??だから穴が開いたり破れたりしなかったのかしら??)
悪性度なし。

というようなことが書かれていました。

「悪性度なし」というのを聞いて安心し、10年に渡った腹痛から解放され今回の治療が終わったのね~とやっとホッとしました

これにて完全無罪です


今回、フツー(?)の慢性虫垂炎ということだったので今私はお気楽にこんなブログを書くことができていますが、もし悪性の腫瘍だったら今後全く違う生活(治療)をすることになったわけです。何でもなかったこと&これからも美味しくごはんを食べたりお酒を飲んだりできることに感謝しなくてはいけない、とつくづく思いました。

そして、病院でいろいろお話をした方達。大変な治療をされている方もいっぱいいらっしゃいましたが、近いうちに駅やスーパーやそのあたりなど(みなさん、比較的近所なので)できっと元気に会えると信じています
あ、クソババーにだけは遭遇したくありません


健康第一!!検診大事!!

ですが、病院嫌いなので当分行かないつもりです



その11はこちら

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19:46  |  入院・手術日記  |  Trackback(0)  |  Comment(11)

虫垂腫瘍かも!?入院・手術日記(その11)

2012.11.22 (Thu)

★これは、10年前から何度も急性腸炎という診断をうけていたのに、結局今年8月に「虫垂腫瘍」の疑いありとのことで入院・手術⇒退院するまでのあれやこれやを日記にしたものです


『虫垂炎あれこれ』


手術後5日目(だったかな?)には点滴もとれたので、散歩に階段の上り下りを加えてみました。いままで平らな所をのそのそと歩いていただけだったので、階段を上ったり下りたりするとものすごく疲れますやっぱり体力が落ちてるんですねぇぇ。

談話スペースでのおしゃべりは、患者さんとだけでなく、患者さんのお見舞いに来た家族の方ともするようになりました

点滴が取れた私はどこから見ても病人に見えないらしく(もともと見るからに丈夫そうなので。。)、

「あのぉ、あなたどこか悪いの??元気そうだけど」
といろいろな方たちから言われる始末

かくかくしかじか~~、と病状を話すと、「私も昔やったわよーー!」という方が多数。虫垂炎話に花が咲きました

ここで、虫垂炎あれこれを何かの時に役立てばと思います

◎私の場合は最初(というか、10年間ずっと)から右側が痛いということはなくお腹の下の方全体がとにかく痛かったです。吐き気がひどかったり下痢をしたり熱が出たりする方が多いそうですが、私には全くありませんでした。

◎ある方の虫垂は位置が胃の方に(上の方に)あったらしく、ずっと胃痛だということで病院にいっていたけど治らず、何かの拍子で別の先生に見つけてもらって深刻になる前に手術できたそうです。

◎昔は手術してガスが出るまでは何も食べられず飲めずの状態だったそうですが、今はそんなことないと思います。私はガスが出なくても手術の次の日の夜からおもゆが出ました。

◎同室の方は病院に着いた時は虫垂が壊死していたらしく緊急手術。腹膜炎を起こしていて手術後もずっとお腹に管がつながれていて常に袋をぶら下げている状態。こうなると入院期間も一ヶ月を超えるそうです

◎虫垂炎というと簡単な病気&簡単に診断できると思われがちですが、そんなことないです~~。実際私は10年わからなかったわけですしー。胃腸炎や婦人科系の痛みと間違われることが多く、CTやエコーの検査をして初めてわかることが多いみたいです。(CTに写らないこともあるそう!!)

たかが虫垂炎、されど虫垂炎!!今まで私がなるとも思っていなかったので軽く考えてましたが、今回どんな病気であれ入院や手術は大変なんだということを思い知らされました


さて、クソババー、風邪を引いたらしく、ただでさえ文句タレまくりなのにそこに機嫌の悪さが加わって最悪
なぜかババーの替えのパンツが見当たらなくてヘルパーさんたちが探していたら大激怒。「あんたたち、親の教育がなってない!」と大声で怒鳴ってるあんたのパンツがなくてみんなが探しているのにわけがわかりません。
そして、文句言っている以外は寝ているんですが、通常のいびきに鼻づまりが加わり、下水道工事のような大騒音を四六時中まき散らしてますーーもちろん夜もです。風邪を引いたこと自体はかわいそうなのですが、ここまで来るとババーの何もかもがイヤになってきます。。。

若い先生がちょっと来た(通りかかった)だけで、ババーはそわそわウキウキして猫なで声。そのあと「あの先生は優秀な先生だわ」ですと

ホントウザいです。
でも、もうすぐ抜糸⇒退院です長かった9日間が終わるのです~~。


最終へつづく

その10はこちら

08:14  |  入院・手術日記  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

虫垂腫瘍かも!?入院・手術日記(その10)

2012.11.20 (Tue)

★これは、10年前から何度も急性腸炎という診断をうけていたのに、結局今年8月に「虫垂腫瘍」の疑いありとのことで入院・手術⇒退院するまでのあれやこれやを日記にしたものです


『手術後3日目以降&あの方・この方』


手術後3日目以降~。
・点滴は一日中から少しずつ本数が少なくなり、たしか術後5日目くらいからなくなりました
・ごはんは最初は具なしのスープやおもゆ・ジュースなどからだんだんおかゆの米粒が見えるようになってきて、術後4日目から普通のごはんになりました。

一日のスケジュールは全く同じどうやって暇をつぶすかが一番の問題です。持ってきた本は読んでしまったので売店で雑誌を買って熟読。こんなに雑誌を隅から隅まで何度も読んだのは初めてです

そして、病棟内を散歩して談話スペースで他の患者さんとお話したり、いろいろな方たちの観察をするのも日課になってきました。
私がいた病棟は外科なので、「がん」・「抗がん剤」という言葉は普通に飛び交っているし、患者さんや家族の方達の出入りも激しいです。
午前中は手術に向かう方とその家族の方、予定入院でやってくる方とその家族の方、午後は手術終わった方とその家族の方、面会時間になれば家族の方やお友達たち。毎日手術があるから先生や看護師さんたちの動きも結構激しいです


私がいろいろ話した患者さん仲間でもかなり気になった方達↓↓

★お隣のベッドのAさん
私が入院した次の日に入院。
子宮ガンで手術では子宮とリンパ節まで切除。手術してから3日間ベッドの上で管につながれたまま何も飲めず食べられず。とても辛そうな感じだったので心配していたのですが、やっぱり管が取れて動けるようになると元気が出てきてましたねー。
ただ、乳ガンもあるので2週間後にまた手術。その前に抗がん剤を飲む。
かなりおとなしい方だったのですが、私から話しかけて慣れてくるとよーくしゃべる方でした
かなり進行してから受診したそうで、もっと早く行っていればとおっしゃってました。
↑↑私を含め、みんな気をつけたいところです。

★素敵なマダムBさん
私が入院した2日後に入院。
卵巣がんで卵巣摘出。私と同じく手術の翌日には歩かされてました。
見た目からセレブ感が漂っていてオシャレ。しゃべり方もお上品病棟内を散歩する時は小さなかわいいバッグを必ず持ち、ストールをかけてサササと歩いてます。
卵巣がんの症状の特徴の一つとして、急にお腹が出る(腹水が溜まる)ことがよくあるそうです。沈黙の臓器でもあるのでその前に見つけるには検診しかありえないみたいですねぇ。子宮がん・乳がん検診はよくあっても卵巣がん検診って意外とやらないので、できれば全部やった方がいい、とおっしゃってました。
Bさんは退院した後、抗がん剤治療のために3回入退院を繰り返さなきゃいけないとのことです長丁場です。

★なぜか気になるおじさんCさん。
私が入院する10日くらい前に入院。大腸系の病気で手術。
私が入院した日にはすでに病棟内を散歩今年亡くなった父と父の兄(←こちらは元気です)を足して2で割ったような顔をしていて他人には思えない~
散歩する後姿には「わたくし真面目です」と書いてある感じ。ここも似てる~。話すようになったら声や話し方まで似てた顔が似ているということは声も似ていると言われるけど、本当でした。
Cさんとは天気の話、ゴルフの話、いろいろしました

★祖母のご近所さんだったDさん
私の隣の隣のベッドのDさん。大腸系の病気で手術。
話してみると私の祖母がいるところの近くに住んでいるので今まですれ違っていたかも~。
私の年齢をかなり間違って認識していて、「退院したら学校でしょ??」と言われました私、アラフォーなんですが。。。

その他にも、毎日息子がお見舞いに来ていろいろとしゃべり洗濯物などを持って帰る(嫁は一度も来ない)方や、クソババーの酷さを一緒に語ったおばーさん、いろいろな方がいました


あ、クソババーですが、やっと頻尿の薬が少し合ってきたのか以前よりトイレ回数が減りましたって言っても、ウルサイしわがままなのは全く変わりません。

「私、夜中全然眠れない!!」と文句を言ってやがる。。

が、一番怖い看護師さんに
「いーえ、○○さん、昨日は23時から4時までしっっかり寝てました」
と言われ、

「なんでわかるのよ??眠れなかったわよ!!」

「ずーっと大いびきかいてました!!見てるからわかるんです!」

こういう強い看護師さんがいてくれると助かります

ま、この後ババーは悔しかったからかブスだデブだとか言うわけです


さて、私はもうそろそろ退院かしら~~??その前にババー退院してくれないもんかと思っていたけど結局ババーの退院は私の2日後でした9日間ババーと同室。。


その11へつづく

その9はこちら

14:57  |  入院・手術日記  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

虫垂腫瘍かも!?入院・手術日記(その9)

2012.11.19 (Mon)

★これは、10年前から何度も急性腸炎という診断をうけていたのに、結局今年8月に「虫垂腫瘍」の疑いありとのことで入院・手術⇒退院するまでのあれやこれやを日記にしたものです


『手術後2日目』


手術後2日目にもなると吐き気は治まり、だいぶ楽になってきました
でも、まだまだお腹はぽっこり張っているし、ちょっと力を入れるだけで傷口は痛いです

先生や看護師さんから言われるのは

「とにかく歩いて下さい!」

この一言のみ!!
全ては歩けば解決するのだそうです。レントゲンや採血の結果には問題ないし、傷口はちゃんとしているし、虫垂腫瘍ではなくフツーの(?)慢性虫垂炎だった私。この頃から病棟内で一番用がない(?)患者になっていたと思います

ようやくごはんも出るようになって(ズルズルどろどろです)、入院生活のパターンが決まってきました。

朝6時起床。
  ↓
顔洗ったり歯磨きしたりしてボーっと。体を拭く熱々のタオルが配られるので拭いた後、着替え。
  ↓
7時半に朝ごはん最初のころはドロドロのおかゆ。徐々に硬くなっていきます。
  ↓
暇。。病棟内をグルグル散歩&休憩&読書&いろいろな人と談話スペースでおしゃべり。
  ↓
先生の回診。「順調ですねー。ガンガン歩いて下さいー」で終わる。
  ↓
暇。。病棟内をグルグル散歩&休憩&読書&いろいろな人と談話スペースでおしゃべり。
この時間は手術に向かう人&その家族を観察。
  ↓
12時に昼ごはん美味しくないのに、時間を気にしてしまう~~。
  ↓
暇。。病棟内をグルグル散歩&休憩&読書&いろいろな人と談話スペースでおしゃべり。
この時間は手術から戻ってくる人&その家族を観察。
  ↓
面会時間帯になって、たくさんの家族の方などが到着。
私は母に「本日のクソババー」を熱く語る。
  ↓
18時に夜ごはん相変わらず美味しくない。。
  ↓
暇。。病棟内をグルグル散歩&休憩&読書&いろいろな人と談話スペースでおしゃべり。
  ↓
21時消灯

こりゃー、飽きますわ長期入院している方はかなりキツイと思います。。。


さて、手術後2日目の夜、例のクソババーがさらにパワーアップ
クソババー、いろいろな薬を飲んでいるらしいのですが、なかなか夜間頻尿は治まらない
騒音をまき散らしながら何度もトイレに行ってます。

やっと私も眠れて数時間経った頃(おそらく3時頃)、クソババーが何だか大声出してるので起きてしまいました。ナースコールのボタンは頭の上とベッドの脇にぶら下がっているのですが、どこかにやってしまったようですと言っても、リードが付いているからなくなるはずはないんですが。

クソババー大声で大騒ぎ!!うるさくて気が狂いそうです
夜だから病室の戸は閉めているので看護師さんまではなかなか届きません。

私の隣はその日に手術をして全身管につながれてかなり辛そうな方。これにババーの騒音で眠れなくなったらかわいそう。他もおばーさんたち。

ババーに部屋で漏らされて臭くなるのも嫌だし、このまま大騒音が続いたら気が狂いそうになるし、ここは私が行かねばと思い、傷口の激痛と闘いながら病室を出て看護師さんに

「ナースコールがわからなくてババーがギャーギャー騒いでます」と伝えました。
↑↑もちろん、こんな言い方はしてませんよぉ~。

後から考えると、私がナースコールを押して看護師さんを呼べばよかったんですが、その時は全く頭が回りませんでした

それにしても大迷惑なクソババー
「ナーズゴールがなぐなっだのよお。全く何なのよ!ごんな事じゃ私死んじゃうわよ」
と鼻づまりの大声で文句をタレまくり、さすがに看護師さんにその大声を怒られてました。

もちろん効き目なしです


その10へつづく

その8へこちら

11:49  |  入院・手術日記  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

虫垂腫瘍かも!?入院・手術日記(その8)

2012.11.16 (Fri)

★これは、10年前から何度も急性腸炎という診断をうけていたのに、結局今年8月に「虫垂腫瘍」の疑いありとのことで入院・手術⇒退院するまでのあれやこれやを日記にしたものです


『手術後1日目』

全身麻酔の副作用に思いっきりやられ、クソババーの騒音でさらに気分が悪くなって迎えた朝。
6時起床⇒7時半朝ごはんですが、私はまだ何も飲めず食べられないのでただ痛いだけ

9時半ごろ先生の回診があり、

「昨日の手術で取った虫垂ですが」
と言って不気味な虫垂の写真(私のなんですが。。)を見せてくれました

「膿がたまっていて炎症も起きてましたが悪いものではなかったので虫垂を取るだけで済みました。腫瘍ではなく慢性虫垂炎ということですねー」

ほっもし悪いものだったら腸の方まで切ることになっていたのですが免れました。病理検査の結果がでないと100%断言できないそうですが、腫瘍ではなかったのこと。

まずは一安心

そして、水かお茶は飲んでいい許可が出ました口の中がカラッカラに乾いていて死にそうだったので、お茶をガブガブといきました。こんなにお茶が美味しいと思ったことはありません

そういえば、傷口を先生が診ている時に私も首をクイッと伸ばしてみてみました。リンゴや梨などを包む網みたいなものが乗っていて、その上からかなり薄いビニールみたいなものがピタッと貼りついています。
腹帯も巻かれています。←この腹帯意外と暖かくていいです。

ほほー、こういうもんなのねー。痛み止めを飲むほどではありませんが相変わらず痛いですお腹は風船を入れたように張っていますしかもまだ気持ち悪いし熱あるし。。それはお腹を切ったのだから当然のことだそうで、全く気にも留められませんでした。

「今日からガンガン歩いて下さいねー」
と先生は明るく言って去っていきました。

術後の腸の癒着を防いだり腸の動きをよくしたり傷口を早く治すためには歩くのが一番なのだそうです。聞いてはいましたが、こんなに痛いのにもう歩くわけですか~

私がいる病棟は丸い造りになっていて、真ん中にナースステーションがあります。術後1日目は10周、2日目は20周、3日目は40周・・・・・という目標が書かれてます。

一周目だけは看護師さんと一緒にヨロヨロと。それから看護師さんに連れられてレントゲンを撮りに行きました。お腹を丸めないととても歩けないのだけど、笑顔で「頑張って歩きましょ~ね~~。それが一番治りが早いですからね~」と言われるんです

あとは勝手に一人でグルグル歩いて下さいとのことでした。病棟内はいろいろな患者さんが点滴やその他をぶら下げながらガラガラと歩いているのですが、右回りが好きな人、左回りが好きな人がいるので結構渋滞してる時もありました私はその時の流れに合わせることにしてみました

まだまだ吐き気と痛みがあるので、歩くのは少しずつに。だって夜まで時間があり過ぎなもんでお昼はまだ食べられないのでお茶だけをひたすら飲んで、気が向いたら歩いて、疲れたらエレベーターの前のソファーに座って雑誌を読みながら休憩。

このパターンは入院中もずっと続きました。そしてこの休憩の時にいろいろな患者さんやその家族の方たちとおしゃべりをすることになっていい時間潰し(お互いに)なったのです

<本日のクソババー
●看護師さんに「ありがどう」といった後に別の看護師さんに「さっきのデブの看護師さんは何もしてくれない」と言ってる!!自分のデブ(クソババーはかなりでっぷりとしている)を棚に上げてそんなひどいことを言うわ、ありがとうと言っておきながら陰では文句タレ
●病棟内は異様に乾燥していて暖かく返って暑いくらいなのに、「看護師さんが窓を開けてそのままにしている!!」とナースコール。←窓なんか開けてません。。
●自分で薬の袋を綺麗に開けられないからヘルパーさんにやってもらっておきながら「あなた下手そうね。落としたら承知しないわよ!」ですと!
 ↑↑すべてにおいて声がデカい!!

ババー、早く退院してくれ~いつ退院するのかだけが私の楽しみだったのですが、体の問題より老人ホームの受け入れの問題のようでまだまだらしい



その9に続く

その7はこちら


11:48  |  入院・手術日記  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
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